【わこ先生教えて!】さいたま市南区の一時預かりたんぽぽのおうちでの雨の日の過ごし方!

朝、カーテンを開けたときに外がどしゃ降りの雨だと、
それだけで「あぁ、今日は1日どうやって過ごそう…」と、
ちょっぴり憂鬱な気持ちになってしまうことはありませんか?


お家の中の限られたスペースだけでは、
どうしてもエネルギーを発散しきれず、
お昼前にはグズグズが始まってしまったり、
お母さんもお家の中で2人きりで過ごす閉塞感に
息が詰まりそうになってしまったりするのは、
決して珍しいことではありません。

困っているお母さん

「どこかにお出かけして気分転換をしたいけれど、
雨の中、ベビーカーや抱っこ紐で大荷物を抱えて移動するのは
自分自身が濡れて疲れ果ててしまう…」
「YouTubeやテレビに頼りすぎてしまうのも、なんだか罪悪感がある…」と、
お母さんの心は日々、いろいろな板挟みで揺れ動いていることと思います。

この記事では、そんな雨の日のワンオペ育児にお疲れのお母さんに向けて、
さいたま市南区 一時預かり「たんぽぽのおうち」では
「雨の日に子どもたちがどんな風に楽しく過ごしているのか」という
プロの知恵や、一時預かりを上手に頼ることで生まれる
あたたかいメリットについて、優しく丁寧にお伝えしていきますね。

「雨の日に一時預かりを利用するなんて、サボりなのかな…」
なんて思う必要はまったくありませんよ。
この記事を読み終える頃には、心がふっと軽くなって、
雨の日がちょっぴり安心な日に変わるはずです。

雨の日のワンオペ育児にお疲れではありませんか?

お家の中だけでは子どもの体力が有り余ってしまう理由

大人の感覚だと
「お部屋の中で楽しくおもちゃで遊んでくれたらいいな」と思いがちですが、
体力がついてきたお子さんにとっては、
身体を動かせないこと自体が、
実はちょっぴりストレスになってしまうこともあるのぜす。

その結果として、おもちゃをわざと投げつけてしまったり、
理由もなく激しく泣いてしまったりという
「グズグズ」に繋がることがあります。

これは、お子さんのわがままではなく、
「もっと身体を動かしたいよ!」という、
健やかな成長のサインなんですよ。



6月(初夏)ならではの「ジメジメ・気温差」がお母さんの負担になる原因

特に6月という梅雨の時期は、雨そのものだけでなく、
特有の「ジメジメとした湿度」や「日ごとの激しい気温差」が、
お母さんの心と身体の元気を少しずつ奪っていきます。
湿度が高いとお部屋の空気もどこか重たく感じられますし
洗濯物もすっきりと乾かないため、
それだけで家事のプチストレスが積み重なっていきますよね。

さらに、子どもは大人よりもずっと汗っかきで、
体温調節がまだ上手ではありません。
「ちょっと目を離した隙にあせもができてしまった」
「昨日は暑かったのに今日は肌寒くて、
何を着せたらいいか分からない」と、
毎日の服装選びや体調管理に頭を悩ませるお母さんも多いはずです。


こうした「初夏ならではの気候の変化」に対応しながら、
1日中お家の中で有り余る体力の我が子と向き合い続けることは、
お母さんが自覚している以上に、
心と脳をヘトヘトに疲れさせてしまう大きな原因になっているのです。

そんな時こそ 一時預かりを利用してリフレッシュしてみませんか?

今の時期だけのごちそう!五感で季節をあじわう「梅仕事」のひととき

「でも、雨の日の一時預かりって、お部屋に閉じこもって退屈そう…」
そんな風に思われているお母さんにこそ知っていただきたい、
初夏ならではの保育があります。

さいたま市南区 一時預かりの保育ルーム「たんぽぽのおうち」では、
この時期にしかできない特別な手仕事「梅仕事」を子どもたちと楽しんでいます。


まずは青々とした立派な梅の実を実際にお子さんたちに手渡してみます。
子ども達は、ふっくらとした梅の実をそっと手に取って不思議そうに眺めます。

その梅の匂いを「いいにおいだね~」と一緒にかいでみたり
触った時の丸みを感じ、転がしてみたり 手に包んでみたりして楽しみます。


次に優しく丁寧に優しく布で拭いて、小さな指先やつまようじを使って、
ポロッとヘタを取る作業に挑戦したりします。

ヘタがきれいに取れたら、ガラスの瓶の中に、
きらきら光る氷砂糖と一緒に
「おいしくなあれ、おいしくなあれ」と魔法をかけながら、
交互にそっと並べて詰め込んでいきます。

お部屋いっぱいに広がる、
梅の甘酸っぱくてどこか爽やかな、とっても良い香り。
子どもたちは、五感(目・鼻・手触り)をフルに使って、
「本物の季節」に触れています。

お家では「瓶を割っちゃうかも」「散らかされちゃうかも」と
ハラハラしてなかなか挑戦させてあげられないような
手仕事も、プロの温かい見守りと、
お友達と一緒という特別な空間だからこそ、
子どもたちは驚くほど集中して、
目を輝かせながら楽しむことができるのですね。

梅仕事のあとのお母さまからのご報告

初めての梅仕事に とてもはりきって喜んでいた2歳1か月のHくん。
お店で梅の実を見つけて
「あ!あ!」「これ!」「○〇!!(自分の名前)」

(ボク知ってるよ、ボクやったよ!)ということを興奮気味に
お母さんに伝えてくれたそうです。

梅の実をみて たんぽぽのおうちでの楽しかった梅仕事を思い出して
知ってるよ!ということが嬉しくてママに伝えたかったのでしょう。
初めての梅ジュースづくりの経験は 
Hくんの心を潤し忘れられない思い出の1ページになったようでした。




雨の日が大好きになる!お庭やお部屋でのワクワク「雨降りごっこ」

さらに、雨の日を「お外に出られないお天気」ではなく、
「雨の日だからこそできる、最高のイベント」に変えてしまうのが、
プロの保育の魔法です。それが、子どもたちが大興奮する「雨降りごっこ」の遊びです。

少し雨が小降りになったタイミングを見計らって、
小さな子ども用の傘をぎゅっと握りしめ、
みんなでお庭にトコトコと飛び出していきます。
傘にあたる雨の「ポツポツ、ザーザー」という音を間近で聴いたり、
長靴でちょっぴり水たまりをパシャパシャと踏んでみたり。


あえて雨のお庭へ出てみる経験は
お子さんたちにとって特別な時間になるようです。

晴れた日には気づかなかったいろいろなことに気づくことも出来ますね。
雨の日にはちょうちょさん居ないね、、鳥さんはどこにいるのかな?
運が良ければカタツムリにも出会えるかな??

まだまだ傘持つのも慣れないので 濡れてしまうこともありますが
濡れてみるとどんな感じかな?を味わってみるのも素敵な経験ですね。

もちろん風邪をひいては大変なので
時間は短めに、、おうちに入ったらすぐに着替えます。

雨が降っていなくても傘をさしてホースで雨をふらせちゃいます。
子ども達は大喜びです!


お外の雨が強いときは、お部屋の中がすてきな雨の世界に変身します。
カラフルな紙テープを雨に見立てて、
お部屋の上からたくさんの紙テープの雨を
「ザーッ!」と降りそそがせるのです。


子どもたちは、頭上から降ってくるヒラヒラした雨を捕まえようとしたり、
紙テープの雨の中にゴロンと寝転がってみたり、集めて投げて大はしゃぎ!
お家の中に閉じこもっているだけでは絶対に味わえない、
ダイナミックで笑顔あふれる時間です。

最後の最後に ビニールに雨をつめて
てるてるぼうずに仕上げます。
可愛いお土産を手に お子さんたちの笑顔が輝きます。



プロの保育環境だからできる!のびのび体を動かす室内アスレチック

お部屋の中での情緒豊かな遊びのほかにも、
子どもたちの「思い切り動きたい!」という
本能を叶える工夫がしっかりと用意されています。
たんぽぽのおうちにお部屋では、雨の日だからこそ、
お部屋のレイアウトをガラリと変えて、
特別な「室内アスレチック空間」を作り出すことがあるんです。

牛乳パックでつくった箱積み木を組み合わせて 
小さな坂道や段差のある橋をつくり
ハイハイやジャンプで超える「サーキット遊び」や、
秘密基地のようなテントなどがあります。
保育士のわこ先生に見守られながら
のびのびと安全に挑戦しています。

楽しい音楽に合わせてリトミック(リズム遊び)をしたり、
みんなで大好きなダンスを思い切り踊ったりすることで、
子どもたちは雨の日であっても驚くほどしっかりと身体を動かし、
心地よい汗をかいて過ごします。
保育士のわこ先生は「全力を出し切って大満足できる」遊びの
動線を知り尽くしているため、
雨の日でも退屈する暇なんて全くないのですよ。

雨の日に一時預かりを利用する安心メリット

メリット1:お母さんが「雨の日の閉塞感」から解放されてリフレッシュできる

雨の日に、暗い空の下で
お部屋の中にずっと我が子と2人きりでいると、
大人であっても心が少し塞ぎ込んでしまったり、
普段なら優しく受け流せる子どもの小さなワガママに、
ついイライラしてしまったりすることがありますよね。
それはお母さんの心が狭いからでは決してなく、
心が「一息つく時間、リセットする時間」を求めている
大切なサインなのです。

たんぽぽのおうちにお子さんを預けている数時間は、
完全にお母さんのための自由な時間になります。
雨の音をバックに、温かいコーヒーを冷めないうちに
ゆっくりと飲むこともできますし、
たまっていた家事を自分のペースで
ササッと片付けることもできます。
傘をさしながら、自分の足元だけを気にして
静かにのんびり歩くだけでも、
素晴らしいリフレッシュになりますよ。

「子どもを預けて自分の時間を作るなんて…」と罪悪感を覚える必要は、
これっぽっちもありません。
お母さんが心のゆとりを取り戻して笑顔になることが、
お子さんにとっても一番の幸せなのですから。

メリット2:お友達や保育スタッフとの関わりの中で新しい刺激に出会える

たんぽぽのおうちは、お子さんにとっても
小さな「社会デビュー」の温かい場所になります。
お家の中でお母さんと1対1で過ごす時間も
もちろんかけがえのない宝物ですが、
一時預かりに来ている他のお子さんの姿を見たり、
お母さん以外の優しい大人(わこ先生)に
たくさん遊んでもらったりすることは、
子どもにとって非常に新鮮で豊かな経験です。

「あのお友達、楽しそうな遊びをしているな」
「先生が新しい絵本を読んでくれた!」といった、
家庭内だけではなかなか出会えない新しいお気に入りや、
新しい刺激に触れることができます。
雨の日という少し退屈しがちな日だからこそ、
一時預かりという新しい環境に一歩踏み出してみることで、
お子さんの世界がぐんと広がり、
心の成長や自立心を優しく育むきっかけにもなるのですよ。


雨の日の過ごし方や一時預かりにまつわるよくある質問

ここでは、さいたま市南区たんぽぽのおうちで
利用を検討されているお母さんたちからよく寄せられる、
リアルな疑問や不安について、分かりやすくお答えしていきますね。


たんぽぽのおうちは何歳から利用できるところが多いですか?

たんぽぽのおうちは、生後3ヶ月からのお預かりが可能です。
お子さんの成長のペースやお母さんのその時の状況に合わせて、
契約時に詳細を話し合い、不安を解消していただくよう心がけています。
「うちの子はまだ小さいけれど大丈夫かしら?」と思ったら、
お気軽にお問い合わせください。。

じっとしていられない元気な子でも、室内でトラブルになりませんか?

「うちの子、本当にやんちゃで、
お家でもじっと座っていられないんです。
室内の一時預かりなんて行ったら、
お友達とぶつかったり迷惑をかけたりしそうで怖くて…」と、
心配して一歩を踏み出せないお母さんは、
実はとてもたくさんいらっしゃいます。


無理に座らせて静かにさせるのではなく、
むしろその元気を大歓迎して、
お部屋の中で思い切り身体を動かせる遊びや、
集中できる活動へと上手に誘導してくれます。
お子さんのありのままの元気を受け止めてもらえるので、
安心してお任せしてくださいね。

雨の日の利用だと、当日の持ち物は増えますか?

雨の日だからといって、
基本的な持ち物(オムツや着替え、おやつなど)が
急に増えることは一般的にはありません。
ただ、雨の日はお出かけ時や移動中に服が濡れてしまったり、
室内遊びやお庭での雨降りごっこのなかで、
いつもよりダイナミックに遊んで
お洋服を汚してしまったりする可能性が少し高くなります。

そのため、普段持参する着替えのセットにプラスして、
「もう1着多めにお着替え用の服と下着」を入れておいたり、
濡れたお洋服を入れるためのビニール袋を1枚多めに
バッグに忍ばせておいていただけると助かります。

急な雨の日でも、当日に予約して預かってもらうことは可能ですか?

朝起きて「うわ、すごい雨…
今日1日お家で過ごすのは本当に無理かも!」と思ったとき、
当日にすぐ預かってもらえるかどうかは、
お母さんにとって一番切実なポイントですよね。


もしもの時のために、お天気の良い日に
あらかじめ「見学や事前登録」だけを済ませておくと、
いざ雨の日に行き詰まったときに「今日空いていますか?」と
電話1本でスムーズに相談できるようになるので、安心です。

まとめ:雨の日こそ、たんぽぽのおうちで笑顔の育児を

ここまで、さいたま市南区一時預かり「たんぽぽのおうち」で
雨の日の過ごし方に悩むお母さんへ向けて、
一時預かりの室内での豊かな過ごし方についてお話ししてきました。

雨の日にお家の中にこもって、時計を見つめながら
「まだこんな時間か…」とため息をついてしまう毎日は、
お母さんの心にもお子さんの心にも、ちょっぴり窮屈なものです。

「ママ、お外に行きたい!」というお子さんのキラキラした視線を受け止めながら、
外に出られない申し訳なさや、
自分の思い通りに進まないイライラを一人で抱え込む必要は、もうありません。

たんぽぽのおうちという場所は、
単にお母さんが用事を済ませるためだけに使う場所ではなく、
「雨の日だからこそ、お家では体験できない特別な
『梅仕事』や『雨降りごっこ』を
お子さんにプレゼントしてあげる場所」であり、
「お母さんがこれからも笑顔でお子さんと向き合うために、
心のエネルギーを優しく充電する場所」なのです。

一人で頑張りすぎて、心がポキッと折れてしまう前に。
「たまにはわこ先生の手を借りてみようかな」と、
お気軽に頼ってみてくださいね。

たんぽぽのおうちを利用したあとは、きっとお母さんもお子さんも、
ニコニコの笑顔で「ただいま!」と「おかえり!」を言い合える、
あたたかい時間が待っていますよ。


まずは、一度 お子さんと一緒に「たんぽぽのおうち」に遊びにきてみてくださいね。

持ち物、料金などの詳細はHPご覧ください。

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